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Webのるて

平成23年5月4日 デザインをリニューアルしました。
平成26年5月26日 サイト名を”Webのるて”に変更しました。 ぷろふぃーると名前の由来
            更新しました。

Topic

春の庭

チャイコフスキー 「四季」より「秋の歌」研究 その2



チャイコフスキー 「四季」の「秋の歌」はロシア語サイトのほうがたくさん見つかる



~autumn~ ~秋紅~
~autumn~ ~秋紅~

以前、チャイコフスキーの「秋の歌」をギターに編曲していると書いたが、
前回は、話が脱線して、「秋の歌」が発表された当時に掲載されていた
詩と、作者、解釈のほうに話がそれてしまった。

A.K.トルストイについては、ロシア語サイトを調べていくと、
とても面白い話が色々出てくるので、また後ほど書くことにして、
今回は音楽中心に書こうと思う。

まず、「秋の歌」の演奏について、youtubeで検索してみると
いろいろな演奏を見つけることができる。

日本語で検索しても、それなりには引っかかってくるのだが、
やはりロシア語サイトが一番たくさん検索される。

ロシアでは、やはりポピュラーな曲なのでしょう。
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チャイコフスキー「四季」より「秋の歌」研究


チャイコフスキーの「秋の歌」にはまっている


Calm day of autumn
Calm day of autumn / "KIUKO"


ここ数カ月、チャイコフスキーの「四季」10月「秋の歌」
にはまっている。


もともとは、ピアノ独奏曲で、昔、ギター合奏に編曲して演奏したことのある曲なのだが、
ふと思い出してギターソロに編曲してみようと試み、原曲はDmなのだが、Emに
してみたり、Amにしてみたりしながら、弾き比べ、聴き比べを
している。

私が持っている楽譜は、40年ほど前に購入した、全音楽譜出版社の
"チャイコフスキー 「四季」 Op.37a"である。
この本では、1876年1月に音楽雑誌ヌーヴリストの出版者から
依頼を受けて、毎月1曲づつ、その時期の風物を描いたピアノ小品を
作曲し、1年をかけて、全12曲の「四季」というピアノ曲集を作った
という経緯が紹介されている。

「秋の歌」は、12曲のうち10番目の10月にあたる曲である。
雑誌に掲載された時には、それぞれの曲にモットーとなる詩が
添えられており、「秋の歌」には、


わたしたちの庭から秋が金色の木の葉の飾りを奪った そして木の葉は
ゆっくりと林の中を風にはためいて行く....(トルストイ詩)
とある。



昔はそれで納得し、素通りしていたのだが、今回は性分の「凝り性」
という悪い癖がでて、なにぶん暇なこともあり、そのトルストイの
詩を丸ごと読んでみたくなって、ネットで色々検索してみた。
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第2401回「連休の過ごし方は?」

札幌は、やっと春らしくなり我が家の桜の花も咲いたので、近くの公園で
花見でもしようかと思っていたのですが、あいにく雨もいの天気で、窓から
自宅の桜の花を眺め、たまに晴れると、近所のホームセンターで買った花の
苗を植えたり、家中の掃除をしたりと、比較的地味にすごしました。

天気のおかげで、さほど散財もせず家も快適になったかな?
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