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デジタルチューナーを試す

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ギターのチューニングにはデジタルチューナー



Guitar

Copyright © 2013;Guitar by Photography by Chris Howard, on Flickr


クラシックギターを持っている。というか弾いている。
下手の横好きという奴で、大分昔から遊んでいるが、根が面倒くさがり屋なのか、
おっくうなのか無くて困らぬもの、新しいものには余り目が行かなかった。

ところが、気まぐれである。デジタルチューナーというものを使ってみた。
最近、後輩のギターサークルの学生たちが使っているのを見て興味を持ったのである。
FCT-1000という。


デジタルチューナーを使ってみた


これは、アンプのinputとoutputの差込口が付いていて
エレアコとかエレキギターを使う人なら、じかにコードを
差し込んで使うもののようだ。

(エレキギターの場合は、ギターのoutputから、FCT-1000のinputに
ジャックを差し込み、FCT-1000のoutputから、アンプのinputにもう一本
のジャックを差し込むと、アンプから音を聞きながらチューニングできる)

私の場合はクラシックギターなので、生で中央のマイクから
音を拾ってもらう。

真ん中の表示ウインドウには、A音のHz数が出ており、矢印
ボタンでA音のHz数を調整できるようになっている。
通常クラシックギターは440Hzしか使わないが、ヴァイオリン
と合わせたり、オーボエと合わせたりするときには442Hzとかに
することもあるらしい。

そういうときには、音叉では役に立たず、デジタルチューナーが
大いに役立つことになる。

それで、A音を楽器から出してみると、ウィンドウに表示されている
針が振れるのだ。少し低い場合は、中央より左側に、高い場合は右側
に振れる。ぴったり合った場合は、表示自体が輝度を増してピカッと
光る。これで、6弦から1弦まで次々と窓を光らせていけば、調弦は完了である。

(ちなみに、音がある程度近くまで合ってこないと、針はピクリとも動かない。
だいたい合うところまで、頑張って弦を巻かなければならないが、全くの初心者
の場合は、近くまで音を合わせるというのが一苦労だったりするかもしれない)

画像20100720 007

結構便利なものである。ちなみに、単4電池2本で動く。

ギターの弦は古くなるとなかなか音が合わせずらくなるが、耳に頼らず
目で音を合わせるというのだから、楽である。
見方を変えれば、耳を甘やかすという、音楽をするものにあるまじき
行為でもあるが。

まあ、アンサンブルには便利ではある。
初心者でも、これがあれば音を合わせやすいだろう。

だけど、古い人間としてはやはり耳で音の唸りを確かめながら合わせたほうが
気持ちが良いな~。初心者がこれを使うのは、始めのうちだけの方がいいですね。
やはり、耳であわせなきゃ。

(こんなことを言うと化石とか言われそうですが)

私の場合、これを使うのはA音が440Hz以外の時で、しかも最初のA音を合わせる
ときだけにしておこうと思うのでした。

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