左手首の腱鞘炎 - Webのるて

スポンサーサイト

スポンサーリンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

左手首の腱鞘炎

スポンサーリンク
medium_8472346493.jpg
photo credit: gagilas via photopin cc

腱鞘炎か?左手首の痛みが酷くなってきた


どうやら、腱鞘炎をやってしまったらしい。
ギターを弾いているときに、左手の親指の付け根あたりに
痛みが走ってから1月ほどたつ。
最初は鈍い痛みだったが、そのまま放っておいてギターを
弾き続けていたら、症状がだんだん鋭い痛みに変わってきた。
腱鞘炎を治療するためには、その部位を休ませる必要があることは
分かってるが、最近はギターを弾くことが精神安定剤に
なっているようなのでやむ負えないかと諦めながら、手首に
負担をかけない姿勢なぞを探して、テーピングとかサポータとかを
しながら弾いていた。

インドメタシンとフェルビナクで、とりあえず自家療法を試みる


ところが、痛みはだんだんひどくなる(当たり前だろうが)。
それで、シップをすることにした。
薬局で勧められたのがフェルビナク製剤入りのシップというもの。

鎮痛成分フェルビナク55㎎というのが効くとおっしゃる。
それで、すぐ剥がれないようにするためのサポータ。

それと、昔から使っていたバンテリン。こちらにはインドメタシンという成分が入っている。


2週間後、インドメタシン+フェルビナクが効いたのか???


バンテリンは、夜家に帰ってから熱い湯でよく手首をマッサージした後、
手首を揉むように塗り沁みこませ、その次にフェルビナク製剤55㎎入りのシップを貼り
サポータで固定して寝る。
そういう生活をして2週間くらいたったとき、少し痛みが少なくなっている事に
気がついた。
手首の痛みは少し治まったのだが、その代わりに肘から、肩方面
に妙な凝りが出てきたような感じがする。

痛みが、手首から肩のほうに移動したかのようだ。
それで、今度はバンテリンを肘と肩の方まで揉みこんで、ここ数日。
バンテリンは予想以上に良く効いたようだ。
バンテリンの鎮痛成分はインドメタシンで、シップのほうはフェルビナク製剤。

フェルビナク製剤のほうも確かに効いているのだろうが、インドメタシンとの
ダブルパンチが強力だったのだろうか。医者にかからずに済みそうだ。
お盆で帰省もすることだし、旅行中はギターが傍にないものだから
しばらく安静にせざるを得ない状況になり、好都合といえば好都合。

少しゆっくりと読書でもしようと思う。

インドメタシンとフェルビナクの違いは?



ところで、インドメタシンとフェルビナクは何が違うのか気になったので
少々調べてみた。

調べたことを細々書いても良いのだが、多分とても面倒。
しかも化学式やら、妙な薬の成分のカタカナなどが沢山でてきて、
説明しているうちに、良く分からなくなりそうなのでやめておく。

かなり乱暴な結論を言えば、どちらも効果、効能は同じ。
「非ステロイド抗炎症薬」というものである。

ただ、効き方には個人差がある。副作用的なものも個人差がある。
インドメタシンの方が、内服薬として用いられるなど応用範囲がひろいため
副作用のほうもいろいろ有る。だから、どちらが効くという効能的なものも
個人差があって、ある人にはフェルビナクが良く効き、ある人にはインドメタシン
が良く効くといったことがおこるのだそうだ。

使うときには、一応注意書きをよく読んで、喘息もちの方は、喘息がひどくなる
こともあるようだから、気をつけましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://nemurusyura.blog46.fc2.com/tb.php/131-010d3698

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。