第1639回「【桜】にまつわるエピソード」 - Webのるて

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第1639回「【桜】にまつわるエピソード」

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札幌の桜が満開になるのは、だいたい5月の下旬頃だろう。
20代、30代の血気盛んな時代は、皆と集まって花見酒
で騒ぐのが楽しかった。
ところが今、50代にもなるとそう簡単には集まれない。
友人たちもそれなりに忙しいし。しかもまだ肌寒さが
残っているし。だんだんと、野外で集うのが億劫になってくる。

そこで考えたのが独り花見酒。

まず、桜並木の公園に行く。桜の下には、風に煽られて落ちた
花房が落ちている。開いた花もあれば、まだ蕾のものもある。
それを、買い物袋ほどのビニール袋に収集する。
周りの人には、公園を掃除しているおじさんにしか見えないだろう。
ビニール袋に半分くらい集めたら良しとして家に戻る。

家に戻ったら、透明なガラスのボール(容器)を用意する。
そのボールに水を8分目ほど入れ、集めてきた花房を茎が水に
浸かるように丁寧に並べる。

そのまま、半日ほど置く。すると夜になる。

夜になると、花が少し元気になっている。
1日置くと、蕾が開いてきたりして、ボウルに並べた桜の花が
ボウルいっぱいに、こんもりとしてくる。

それを眺めながら、一杯やる。
これは、なかなかオツですよ。

好きな音楽でも聴きながら。

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