お釈迦様の誕生日 - Webのるて

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お釈迦様の誕生日

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4月8日は灌仏会。お釈迦様の誕生日であった。
最近仏教に関する本をよく読んでいるのだが、こういう行事に関しては
全く無頓着だった。甘茶を飲んで無病息災を願うなどという事を
年に1度ちゃんとやるのも、季節を感じ、心に区切りをつける意味で
良いことなのかもしれない。

ファイル:Shaka at birth basin.JPG
誕生仏 東大寺
「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」「灌仏会」
( 最終更新 2013年4月8日 (月) 07:12)
より引用。




ところで、最近集中的に読んでいる作者は、 直哉氏である。
話す言葉が明確である。勢いづいて過激とすら感じられるが、
とても論理的である。

最初に出会ったのは「宮崎哲弥 仏教教理問答」での対談であった。

宮崎哲弥 仏教教理問答
宮崎哲弥
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ここで、 直哉氏の「正法眼蔵」に関する解釈の一部を読んで興味を持った。
そこで、次に読んだのが



である。

正直なところ、私は「正法眼蔵」に何度かアタックして挫折している。
石井恭二著の「現代文 正法眼蔵」も「現状公按」以降は読めていなかった。
しかし、こちらの 直哉氏の本は殆ど一気に読め、しかも正法眼蔵の全体像を
わかりやすく解説してくれている。

正法眼蔵を読むなら、先ずこの本を入門書として読み、この本を片手に
他の正法眼蔵翻訳書、解説書を読むのが良いのではないかと考えている。

今の段階で正法眼蔵はまだ全部は読めていない。本当はもう少し読めてから
感想を書くのが良いのだが、こと正法眼蔵に関しては、それがいつのことに
なるのか見当がつかない。

そこでとり急ぎ、忘れないように中間報告程度に書いておくことにした。

 直哉氏は今私が一番注目している仏教者である。

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