クラタペッパー(マスコット ライプペッパー) - Webのるて

スポンサーサイト

スポンサーリンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラタペッパー(マスコット ライプペッパー)

スポンサーリンク

事業家倉田浩伸氏のフルーティーな胡椒



[Cambodia] Angkor Wat カンボジアのアンコールワット

Copyright © 2009 , [Cambodia] Angkor Wat By kimama_labo on Flickr


昨日夕飯時テレビを見ていたら
「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝SP」
という番組をやっていた。

気になったのが、倉田浩伸氏。
この方は、カンボジアで胡椒を作っている。
テレビではクラタペッパーの来歴と、ご夫妻の波乱万丈の
半生を紹介していたのだが、クラタペッパーと名づけられた
この完熟胡椒は、実にフルーティーだという。

胡椒にフルーティーという形容詞がつくのを、私は始めて耳にした。

かつてカンボジアは胡椒大国だった


もうひとつ気になったのは、日本に輸入しようとしたけれど日本では
買い手が現れなかったということ。
それが、販売方法をカンボジアに来る観光客や在住の外国人に売る方向に
変えることで、徐々に買い手がつき始め、今では世界各地から注文が来る
ようになったというエピソードである。

商品が世の中に受け入れられるまでの流れというか、きっかけと言うか、
運というか、よくありがちな話でもあるが、事業が動きだすときの
不思議な力学というものを感じた。

もともとカンボジアは胡椒大国であったが、40年前のポルポト政権時代に
米のみの作付けが強制されて以来、カンボジアの輸出胡椒は消滅していた。
その胡椒を倉田氏が再発見したというエピソードも面白い。

クラタペッパーはマスコット社のライブペッパーとして売られている。


番組の最後で出演者が、そのクラタペッパーをステーキに振りかけて
口々に「うまい」とのたまっていたが、肉がうまいのか、胡椒がうまいのか
良くわからぬ上、どうもテレビで言われる「ウマイ」という言葉のわざとらしさに
食傷気味の身としては、逆効果にしか思えなかった。

ともあれ、クラタペッパー。
確かに値段は高い。だけど一度味わってみたい味ではある。
フルーティーな胡椒とはいかなるものか。
ネットでは、マスコットフーズ㈱からライプペッパーとして売られている。


マスコット ライプペッパー -完熟胡椒- 34g
マスコットフーズ
売り上げランキング: 14


日本では居酒屋「和民」で使用されているほか、昨年からカンボジアコショウの
最高級品「完熟コショウ」のネット通販も開始した(Amazonのみ)。
今年は日本支店ができる予定という。

参考記事:世界最高の胡椒は日本人の俺がカンボジアで作る!
       Kurata pepper, cambodia pepper from koh kong


クラタペッパー日本支店ができたようだ(H25.5.17追記)


クラタペッパーさんのブログを拝見していたら、日本支店で販売を開始したとあった。

商品は、

「黒コショウ50g  630円」(税込)
「完熟コショウ30g 945円」(税込)

の2種類。
kurata pepper  から注文できる。
「クラタペッパー日本支店」の住所や送料などは、特定商取引法の表示で確認できる。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://nemurusyura.blog46.fc2.com/tb.php/157-49002566

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。