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Amazon Search Protect を削除する方法。

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Amazon Search Protectさんがやってきた。



Meet Danbo (Explore)
Copyright © 2011;Meet Danbo (Explore) by Simon Hua on Flickr


「問題が発生しため、Amazon Search Protectを終了します。ご不便をおかけし
て申し訳ありません。」

amazon-search-protect1

というメッセージが、突然画面に出た。なんだか、謝られているようだ。
いやいや、そんなに不便をかけられたと思ってないし。
ところで、あなたは誰?どこで、どんな仕事をされてた方?
お目にかかった覚えは無いが、名前から察するにAmazon家のお方ですか。

「エラー報告に含まれるデータの参照」を押すと、次のような画面が出た。

amazon-search-protect2

ただひたすら謝っているだけで、処置のしようが無いので、
「エラー報告を送信する」ボタンを押してお引取り願った。

すると、1時間ほどたって、また同じ方がお見えになった。また謝っている。
同じようにお引取り願った。

これを、1時間おきに延々と繰り返す。ということになった。
こういう方には、どう対処したものでしょう。

Amazon Browser Barを消せば静まる


あちこち調べてみたが、良い名前が無いので、勝手にApologize Ware
と命名することにした。

悪い方ではない。"Amazon Browser Bar"の一員で、先日のクッキー騒動
のときに、何らかのとばっちりを受けたのかもしれない。
だが、"Amazon Browser Bar"とはなんだ?あまり見たことが無いし、
お世話になった気もしない。

1時間おきに謝られるのにもあきたので、消えてもらうことにした。
コントロールパネル⇒プログラムの追加と削除から、"Amazon Browser Bar"
を選んで、「変更と削除」ボタンを押す。

amazon-Browser-Bar削除

それで、何の問題もなく消えてくれた。

"Amazon Smart Search"は悪者


ところで、調査の途中で"Amazon Smart search tool bar"という言葉に
出あった。これは、昔Firefoxを使っていたときにたびたびお目にかかった輩だ。
最近は、"Tee support Labs"にブラウザハイジャッカーとして認定されたらしい。
この輩は文字通りブラウザーをハイジャックするのだ。

どういう者かというと、無料ダウンロードソフトウェアなどがダウンロードされる
タイミングを利用して、一緒にコンピュータに入り込み、システムに新しいファイルや
レジストリを追加する悪意のあるツールバーで、ブラウザが使用不能になる。

症状としては、
1コンピュータが劇的に遅くなる。
2グーグル検索が突然、繰り返し行われるようになる。
3ランダムファイル(フォルダ)がディスクに作成される
4画面上に膨大な予期しないメッセージが現れる
5ブラウザのTopページが変更される
しかも、これはアンチウイルスソフトが削除できない。
ということだ。

(⇒参照 Tee Support Blog)

最近お目にかかっていないが、youtubeに削除方法が載っていたので
ついでに紹介しておこう。



Windows7のケースで、レジストリーをいじったりしているので、くれぐれも
レジストリのバックアップを取ってから行うように。

"Amazon Smart search tool bar"という言葉は、英語のページを捜すとたくさん出てくるけど、
日本では、余り騒がれていないのかな?

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