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Chrome拡張機能OneTab1.5を実際に使ってみた。

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Chromeは、だんだん重くなるブラウザである




onetab
Copyright © 2013;onetab by walt74, on Flickr


ブラウザを、FirefoxからChromeに代えて、しばらく使用していると
Chromeが徐々に遅く、重くなることに気づいた。

・履歴が多くなったせいだろうか?⇒履歴を削除しよう。
・RAMディスクを導入して、cashはRAMディスクに保存すると早くなるだろうか。

事あるごとに、Chromeを軽くする試行錯誤を繰り返してきた。

Chromeは、気付くとTabだらけになっているブラウザである



Chromeが遅くなる原因の大半は、Tabの消費するメモリにある。
Chromeを動かしているとき、Ctrl+Alt+Delで、タスクマネージャを
開いてみるとわかるが、イメージ名として表示されているタスクは
Chromeだらけである。

Tab一つ一つに、1つのタスクが割り当てられているのである。
そして、一つ一つのタスクが、それぞれの必要なメモリを捕まえている。
メモリがいくつあっても足りないに決まっている。

その欠点に着眼した、Chrome拡張機能があった。

Chromeの拡張機能OneTab1.5は一瞬で全Tabを一つにまとめてくれる



OneTab1.5のうたい文句によると、

"Tabの使用するメモリを開放すれば、95%のメモリが節約できる"

ということだが、実際に入れて試してみた。

最初に、環境を示しておく。筆者の環境は

OS  :WindowsXp。
Memory:2G(内、実使用1.6G、RAMディスク0.4G)。
RAMDisk:(高速メモリドライブXP使用)Chromeのキャッシュファイル保存先として使用している。



確認手順は、以下の通りだ。

1.Chrome非起動時のページファイル使用量(PF)をタスクマネージャで確認する。
2.Chromeを立ち上げて直ぐのPFを記録する。
3.Chromeをしばらく使用して、Tabが増え、重くなったところでTabの数とPFを記録する。
4.OneTabを起動して、Tabを一つにまとめPF量を記録する。


結果:
1.Chrome非起動時PF:815M
2.Chrome起動直後PF:1.2G
3.Tab19使用時PF :1.84G

onetab184.png

4.OneTab起動後PF :1.3G

onetab13.png

OneTab起動後に、ほぼChrome立ち上げ時のPF量に戻っている。起動時は1.2Gだから
(1.2÷1.3)×100%=92%で、ほぼ、うたい文句どおりの結果だ。

Tabを19個も開くと、実使用可能メモリ1.6Gの環境としては、耐えられなくなってくるが、
一瞬で、起動時のメモリ使用量に戻してくれるこのOneTabは、手放せない。


起動はOneTabマークを押すだけの簡単操作


OneTabの起動は簡単だ。

拡張機能を入れて有効にすると、ブラウザの右上に onetab-mark.png マークが出てくるので、それを押すだけ。
それで、全てのTabが1ページにまとまって、履歴的な参照ができる。

タスクマネージャーを見ると、全てのTabのタスクは生きているので、完全に履歴にしてしまって
居るわけではない。だから、OneTabに表示されたタスクをクリックすると、直ぐにTabが復元される。

筆者のように、メモリ不足に困っているChromeユーザにはお勧めの拡張機能である。

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