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THERMOS (サーモス) 真空断熱フードコンテナーを使いこなす。

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我が家に真空断熱フードコンテナーがやって来た



妻がTHERMOS (サーモス) 真空断熱フードコンテナーというものを買ってきた。
友人と小樽のイベントに出かけたとき、最寄りの店に置いてあったものを友人
と一緒に買ったのだという。

シチューとか味噌汁とかを作って、弁当と一緒に持って行くのに便利だと言う。
「ホーウ。それは僕も使ってみたいものだ」というと、
「じゃー、お先にどうぞ」とあっさりと譲ってくれた。
それで早速シチューに挑戦してみた。

真空断熱フードコンテナーでシチューを作る



妻の友人の話によると、真空断熱フードコンテナーというものは
生煮えの具材を入れておいても余熱で柔らかくなり、食べる頃には
ちょうど良い柔らかさになっているというのだ。
それで、切ったままのジャガイモをそのまま入れて、シチューの元を
入れ、昼飯時に開けてみた。


by カエレバ



ちなみに、ここは北海道である。仕込みは朝5時~6時の間で、さすがに
家の中は10度前後あるが、6時過ぎに家を出て鞄の中で12時までの6時間を
過ごす外の気温は氷点下である。

(ちなみに、私の現在のアルバイト先は外での肉体労働が多い)

さて結果は見事に失敗であった。
シチューのルーは溶けていたが、具材は生のままで堅くて食えない。
余熱も殆ど残っていなく、どちらかというと冷いと言った方が正しい。

これは、誇大広告かと疑いながらも、思い直し再チャレンジしてみた。

次に味噌汁に挑戦してみた



シチューで失敗したので、具はできるだけ薄めに切った。
大根と人参を千切りにして、だしの素と味噌を入れ、お湯を注ぐ。
果たして結果は?というと、これもやはり具は堅いままである。

やはり、余熱で具を柔らかくするというのは無理があるのか、
具は柔らかくしてからコンテナに入れた方がよいらしい。

ネットであちこち調べてみたら、似たような苦労をしている方おられて
参考にしながら、いろいろ試行錯誤した結果をまとめると次のように
なる。

第1に真空断熱フードコンテナーを暖める



これは、コーヒーをいれるときと一緒である。ドリッパーやカップを
暖めておかないと、すぐ冷めてしまう。同じように、冷たい容器にお湯をいれても
すぐに温度は下がってしまうので、事前に良く暖めて置くことが必要。

ちなみに、私は熱湯を注いで蓋をし一分ほど放置している。

第2に具材は出来るだけ少なく、お湯を沢山いれる



どうやら、具材の方が温度が下がりやすいようだ。具材が多いとそれだけ
冷めやすくなる。それで、お湯の方を多くする。
味噌汁なら、ワカメの味噌汁がベスト。豆腐や、キノコと欲張って具材を
多くしたものは、昼どきになるとやはり少々ぬるい。

ワカメだけのシンプルな味噌汁は、昼どきでも十分暖かかった。
味噌汁の具としてパックで売っているものでも、大丈夫。

第3にお湯は出来るだけ熱湯を入れる



これでは、熱くて飲めないというほどの熱湯を注ぐ。
大丈夫です。お湯を入れるときだけ気をつけてください。
昼にはちょうど良い温度になってますから

第4に真空断熱フードコンテナーをタオルか何かでくるみましょう



完成したスープを保温材でくるみましょう。私の場合はタオルでくるむだけ
です。昼時はタオルが暖かくなってます。

真空フードコンテナのスープメニューを増やそうと試みる



さて、これで毎日のスープは温かくいただけて居るのだが、毎日同じワカメの
味噌汁では飽きてくる。それで、出来合いのスープのパックも試してみた。

例えば、こんなもの。


by カエレバ



これは、なかなか良いようだ。ただ、一杯の量が少なめなので、お湯の量も少なめに入れている。

奥薗 壽子さんのレシピ本が出ているようだ



これはまだ読んでいないのだが、評判はなかなか良さそうだ。使っているフードコンテナの
種類は違うようだが、今度はこちらのメニューにも挑戦してみようと思っている。


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