インフルエンザにかかってしまった。 - Webのるて

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インフルエンザにかかってしまった。

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DSC_0004 / k_koutalou

インフルエンザ感染



「ふだんから体調管理は万全」。と高を括っていたら、一緒に働いている
職長さんがインフルエンザA型にかかり、あっという間に私も感染して
しまった。
"どうやら、風邪をひいたかも?”と思ったのが金曜の夕方で、土曜日は
”少し熱っぽい”程度でなんとか仕事を乗り切り、土曜の夜から日曜にかけて
風邪薬の「パブロンゴールドA」を服用して、寝ていた。ところが、症状は
どんどん悪くなるようで、とうとう月曜の昼に体温計が39.5度を示し、
会社指定の病院に行ったところ、「インフルエンザA型」と診断された。

インフルエンザ、その後の症状



インフルエンザと診断されると、仕事場は出入り禁止になる。復帰するためには
治癒したという医師の証明書(治癒証明書)が必要で、それを提出するまでは強制的に
休みを取らされるのだ。

有給休暇なら安心して休めるのだが、こちらはその間無給であるから、とんでもない
事態に陥ったことになるのだ。
病院で1時間ほど点滴をしてもらい、薬と以下のような説明書きをもらって寮に戻る。

インフルエンザ

インフルエンザの薬「イナビル吸入粉末剤」と熱ざましを飲み、とりあえず、横になる。

インフルエンザを治すには、ただひたすら寝るのがベストである



病院というところに行ったのは久しぶりである。
小さい頃は、虚弱体質でしょっちゅう通っていたものだが、などということを思い出しながら
寝る。

月曜日は、飯時以外は寝る。ただひたすら寝る。
さて、火曜日も同じである。熱がまだ出ている。ただひたすら寝る。
水曜日頃になると、だいぶ熱も落ち着いてくる。うとうとしながら、夢を見るようになる。

ときどき見るのだが、妙にリアルな夢だ。
その町は、夢の中でよく知った町と通りで、どこの角を曲がると、どういうお店があって
そこの居酒屋は行きつけで..とあくまでも夢の中では、そこに長いこと住んでいるような
記憶があるのだが、目が覚めてみると、その町も通りも一切が記憶にない、不思議な
夢なのだ。

前世の記憶か?

時々夢の中に現れるので、今度は夢の中で詳細に記録して書きとめてみようと思う。

さて、木曜になると熱もだいぶ下がって、そろそろ仕事に出たくなる。
会社に連絡すると、月曜日に全快の診断書を提出してからの出社許可となるらしく
どうしようもない。

今度の月曜日まで、完全無給休暇と決定し、しょうがないので、今できることを
こまめに整理することにする。

しばらくご無沙汰していたブログの整理もその一つだ。
これも運命かと、諦める。

最近、諦めることが多くなったような気がするが、年のせいか?気のせいか?

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