曲名も歌手もわからない音楽の調べ方。 - Webのるて

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曲名も歌手もわからない音楽の調べ方。

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Recharging Danbo Power
Recharging Danbo Power / Takashi(aes256)

病み上がりの頭には"youtube"が良い刺激


インフルエンザに感染し、3日も過ぎて熱も引いたので、そろそろ動きだしたくなった。
かといって、仕事場には後しばらくは行けず、やることと言えば本を読むか、テレビを見るか
パソコンをいじるか位であるが、今回は"youtube"の音楽探訪で時間をつぶすことにした。

最近のyoutubeは、使う人の好みに合わせて、色々な動画を勝手に推薦してくれるので、
素直にお勧めに従って動画を追っかけて行くと、どんどん興味の幅が広がって糸を紡ぐように
いろいろな世界に行けるようになっている。

さて、本日ネットサーフィンをしていると、"フラッシュモブ"というキーワードのついた
動画群にぶつかった。

フラッシュモブとは何か


聞きなれない言葉だが、Wikipediaの定義によると


フラッシュモブ(英: flash mob)とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為。

のことを言うらしい。
曲はベートーベンの第9だったり、パッフェルベルのカノンだったり、ボレロだったりするが、
街中や、普通のショッピングモールでいきなり音楽が始まって、だんだん盛り上がるのだから
サプライズイベントとして、結構楽しめる。

youtubeなのに、曲名も作曲者も歌手もわからない



そのようにして、フラッシュモブを検索していたのだが、一つの動画で引っかかった。
これである。



最初の曲は、問題はないのだ。勝手知ったる"ラ・クンパルシータ"
アルゼンチンタンゴの名曲だ。

ショッピングモールのちょっとしたステージ兼休憩スペースに、若い女が腰かけ、
おもむろにケースからバンドネオンを取り出す。
軽く音を確かめながら、物悲しいフォルクローレの旋律をなぞったと思ったら、
それを序奏として、いきなり切れの良い"ラ・クンパルシータ”が始まる。

いいね~。膝のうえに置いた小さなバンドネオンを揺らすようにリズムをとりながら
いい雰囲気が出ている。

すると、隣に同じくバンドネオンを持った男性奏者がやってきて座り、伴奏をつけだし、
次にこれはウクレレ?を持った女性がアルペジオを奏で始める。

なかなかよいではないか。好みである。

そこまでは、よかった。

問題が起きたのはその次である。一曲終わると、いきなりショッピングモールのスピーカーから
ワルツが流れ出し、客が一斉に踊りだしたのだ。まあ。それはそれでよい。

だが、曲の名前がわからない。この曲調は私の好みであるので、是非とも曲名が
知りたくなった。

だが、youtubeは教えてくれないのだ。
当然知ってるでしょ?ん?

みたいな顔をされている。

こういう場合は、Yahoo!知恵袋 とかで聞いてみる


という手しかないか?とも思えたが、もう少し自分で何とかする方法も考えようと
思い、ネットでいろいろ探してみると、なんと良いものがあった。

スマホで曲を探せる"Shazam"というツールがあった



Shazam
Shazam / yto


これは、アンドロイドでもiPhoneでも使えるらしく、私の場合はアンドロイドなので
アンドロイド用のShazamをインストールした。

アプリを起動して、パソコンから音を流し、スマホに聞かせてみると
あっという間である。

"Pobre flor Alfredo De Angelis"といタイトル、歌い手、
アルバムジャケットが表示された。

そのキーワードでyoutubeを検索してみると、



あっという間に、目的の曲が探し出せた。

イヤー。世の中は進んでいる。便利な世の中になったものだ。

アルフレッド デ アンジェリス



1950年~70年にかけて活躍したアルゼンチン・タンゴの代表的な作曲家・指揮者・ピアニスト
であるらしい。
曲は、ダンス音楽としてはポピュラーなものらしく、ラテン系の社交ダンスをやられる方なら
ご存じの方も多いらしいが、私のようなダンス音楽にはあまり明るくない音楽ファンには
初めてお目にかかる方であった。

この周辺の音楽というか、タンゴはピアソラ以降よい意味でも悪い意味でも、ピアソラの
影響が強すぎて、本当に古きよき時代のタンゴ、フォルクローレが忘れられがちなのでは
ないだろうか。

タンゴの旅は続き、ハーモニカタンゴに出会う



こちらは、ウゴ・デイアスというハーモニカ奏者だが、バンドネオンの代わりに
メロディーをすべてハーモニカでまかなうのだが、違和感がない。

まさによき時代のタンゴである。



しばらく、タンゴの旅を楽しもう。


ラ・クンパルシータ



ついでに、ラ・クンパルシータをもう一曲。



しかし、音楽のノリもよいが、こうも皆で踊りだすというのは、国民性なのか、よっぽど
暇なのか?

まず、間違いなくここは日本ではない。


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