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CHANCE-成功者がくれた運命の鍵- 犬飼ターボ

を読んだ。

起業がうまくいっていない泉卓也(28)が、ある日偶然

フェラーリに乗る弓池という成功者と出会い、弓池か

ら色々と学びながら、企業家として成功していく話。

お話の中で、色々な成功法則が出てくる。

それを一つ一つ身に着けていく卓也に心情移入しながら

読み進めるうちに、自然に読者は成功法則を追体験し、

身に着けていく。

という仕組み。

読みやすく、一気に読めます。

お勧め本。

チャンス―成功者がくれた運命の鍵 チャンス―成功者がくれた運命の鍵
(2005/07)
犬飼 ターボ

商品詳細を見る

犬飼ターボさんには、目的を達成するためには、サービス

商品、商売の方法などには拘らない。という姿勢がある

ようだ。

ここでいう目的というのは、例えば経済的成功である。

会社を経営する者というか、投資家にとっては当然の

考え方かもしれない。

このお話の中でも、弓池のアドバイズで中古車ディ

ーラーをしていた卓也は、整体師業へ業種転換する。

この身軽さ。

こういった転身の素早さも、成功するためのポイント

の一つであろうが、例えば技術職として長く技術を追求

してきた方などには、こういう考え方はなじみ難いかも

知れないね。

私的には、中古車ディーラー業を営んでいた卓也が、

その車に対する知識とセンスを磨いて、幾多の困難を乗

り越えながら車の世界で成功するというストーリーの

ほうが好みだが、そういうドラマティックな成功なぞ、

めったにあるものではなく、現実の成功とは、もっと

地味なものだということを書きたいのかな。

(成功物語のヒーロー伝。本田宗一郎さんの伝記の

ようなドラマをイメージしていっているのだが、おそらく

この意見は見当違いだろう。

犬飼ターボさんは、めったに無いドラマに人生のロマンを

求める物語ではなく、現実的に成功するための物語を

書きたいのだと思う)

私自身が素質的に技術者だからかもしれないが、

そういう技術にたいする拘りは成功から遠いのだろうか?

卓也君のメンターである弓池さんからは、

「ビジネスの成功は無理かもしれないが、

それでも人生の成功は達成できると思うよ。」

とでも云われるかな?

技術者は、技術に拘る限り、どの時代にあっても、

技術に対する拘りとビジネスの成功が一致しないという

ジレンマに陥りがちですね。

このお話の裏話などは、
 http://inukai.tv/book/chance.htm

で読めます。

ただ、卓也君がメモしていたノート「成功のカニミソ」は

現在リンク切れのようです。 (2009年7月28日 確認したら復活してました)

ありがとう。


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